もち苺枕草子





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ひとり演劇 :: 2012/10/31(Wed)

夢はほぼ間違いなく脳が行う自作自演なんだろうけど、
それをそれとして信じきれなくて、又は、それだけのものではないと信じたくて。

夢にお父さんが出てくる。
元気な姿でにこにこ笑って手をあげる。
そこから、病院にいた時の苦しさや寂しさを伝えてくれる。
私はそんなことより会えたことが嬉しくて、お母さんを大声で呼んで、大好き、ごめんね、ごめんねといって抱きついて、お父さんはお前が抱きついてくるのは何年ぶりだろうなぁって言って、何を話したらいいかわからないままお母さんがいつも泣いてるとか、私も泣いてるとか。
どうしたらいつでも会える?今お父さんはどこにいるの?普段こっちの声が聞こえてるの?って。




だから、これ全部私の脳が作り出したことなんて、信じたくないじゃん。
そんな風に冷静に受け止められるのはまだまだ先。




月が白い。
お父さんが書ききれなかった物語の続きを考える。

My name is JACK、こんなタイトルの書きかけの物語がある。



続き、どんなの書こうとしたのかなぁ
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  1. 枕草子
  2. | comment:0
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