もち苺枕草子





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□理屈じゃなくて :: 2012/05/01(Tue)

今日美容院でもともとショートだったんですが、ベリーショートにして、カラーとちょっとしたスタリングしてもらっただけで3hかかりました。
途中何度あくびをしかけたことかw

ところで、Archigramってご存知ですか?
1960年代~70年代の英の建築家チームの名前なんですが、ジャンルとしては建築とされてるものの、実際は建築だけではなくて、世界の変化に乗じた流動的な芸術作品を創った集団の色合いが濃いかもしれません。
といってもやっぱりベースは建築です。

特に有名だと思うのが、歩く都市(Walking City)
2014050102.jpg

2014050101.gif


今でこそハウルの動く城といった映画やゲームで都市や町、家そのものが動くアイディアはそこまで斬新なものではなくなってきましたが、当時は衝撃的だったようで、私もこの時代のイギリスに生まれてみたかったw

話すと長くなるのでまた後日できればと思いますが、見ただけでカッコイイのが分かると思います。
どの時代においても、迫力のあるものっていうのは、一目みた瞬間にぐっとひきつける何かがある気がします。
アイディアだけでなく、良く分からなくても何か凄い気がすると思われる力があって、いつかこんなものが完成したらいいのになと思います。

アーキグラムは高校生のときに知ったのですが、今また見てみると全然違いますね。
2005年(多分)のどこかの美術館でアーキグラム展覧会みたいなのをやっていて、そこで知ったんですがあの迫力はすごかった!
壁に飾られた歩く都市は、思っていたものの何倍も迫力があって、確か白黒だったと思うんですが、その絵から音が聞こえてくるような、空気も伝わってくるようなそんな迫力がありました。
(ちょっと前の話なので少し記憶と違うかもしれません…)

またやってくれないかなー。そうしたらきっと絶対見にいくのに!w



面倒な事に母がすぴりちゅあるすぴりちゅあるすぴりちゅある言い始めました。
元々霊魂とかそういうのはあるって思ってるタイプの人なので、
興味自体はあったんですしょうが、遂に?本を借りて来て私に話し始める始末。

私は基本全否定派なので、
母がどうのといってきても変だと思うとこはズバズバ言いますが、
結局最後はその人の考え方だから自由だし、
私としても別に霊を信じてるからってそれを強要されなければ
何か害があるわけじゃないしどうでもいいと言えばそうなんだけど…。

父も元来そういうのを一切信じない人でした。
というか
「見える人はいるのかもしれない、でも自分は見えないからやっぱ信じることはできない」
私も父もこんな感じです。

母もお前も信じろ!!とか言ってくるわけじゃないのでほっといてますが、

お父さんは信じてなかったから(スピリチュアル的な世界を)、
きっとさまよってしまって困ってる

と言い出すわけです。
そもそも火葬も済んでしまった今日今頃どこでさ迷ってるのか知りませんが、
もしホントにそう思うなら助けにいってあげたらいい話。
もしホントにさ迷ってしまって困ってるなら、
私も助けてあげたいって思うよ。当たり前だけど。

助けるには特殊な力が必要で自分にはできないとかそういうのなら、
もっと勉強してできるようになったらいいんでないかな。
お父さんのことを一番分かってるのはお母さんだろうから、
お母さんが思うようにしたらいい。

お金使ってお払いとかし始めたら、流石に私も怒りますがw
まあ、お金には怖いくらい厳しいひとなんでそこは大丈夫でしょうw

事の始まりは、お供えのビールでした。
故人の好きなものを添えるってよくあると思いますし、
私もなんも思ってなかったんですが、母がいうには
「ビールはお父さんが大好きだったものだけど、
この世に思い留めてしまうことになるからホントは飾ったらいけない」
だそうで。
あぁ、そうなのって感じ。

じゃあ下げとけばいいんじゃない?っていうと、良く分からないからこのままでいい…とか。
一体なんなんだwww

でも信じてれば、真っ暗な闇にいかないで済むとかどう考えても私には納得できない。
臨死体験した人の実証だ!とか言われても、
その人と私はやっぱり他人だからなんとも思えないし…。
ホントにそういう世界があるんだとしても今の私にはまだ早いのかも。

霊とか信じてるわけじゃないけど、
誰より何より、お父さんが困ってるなら助けたい

こういう気持ちに付け込んでくるようで、
私は霊魂とかそういう類が嫌いなんだと思う。

目に見えないものを感情で感じさせて、
それはホントにあるのかもしれないけど、情で流してそう思わせてくる。
今の私にとってはそれ以上のものではないです

頑固で偏った考え方かもしれないけど、
信じる信じないの前に好き嫌いがあるのは当たり前じゃないかと思います。
あぁ、信じられないなんてなんて可愛そうなんだろって思われるかもしれませんが。

そもそも、死が受けいられずにさ迷い続けるなんて事言い始めたら、
今まで何百何千…単位なんてもうつけられない位の人や動物、植物が
何十億年も前の生物誕生の瞬間から現在までに死んでる。
それらがこの地球で彷徨ってるならここら一体全部霊だらけじゃないのかな…。

何かが見える人なんて発狂してしまうし、
彷徨えるほどのスペースがこの地球に残ってるんでしょうか。
むしろ宇宙まで飛び出しちゃうんじゃないかと。
宇宙で彷徨えるっていうのもなんか変な気がするし(もともと無重力で)。
そこまで土地から放れちゃうなら、それはもう彷徨ってるとはいえなくないか…。

私はそういう勉強してないので、
そういう人たちからは簡単に論破されるのかもしれませんが一概には受け入れがたい。

彷徨ってるのも長いときをかかけて死を受け入れていくっていうけど
それって人間だけなのかな 動物は?植物は?皆同じ生き物だよね

死んだものは等しくいなくなるから過ごせるんじゃないのかな

特に強い念とかが、この世にとどまるのはなんとなく分からなくもない。
もしそういうのがあるなら、成仏っていっていいのかわからないけど、して欲しい。
これはホントに思います。苦しんで欲しくなんかないし。



やだなぁ お父さんが苦しんでるなんて考えたくないのに
ホント苛々する
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