もち苺枕草子





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唐十郎 :: 2011/05/10(Tue)

盲導犬とはどんな犬ですか!



唐十郎といえばこれ!

051001.jpg

と私は思っています(*´艸`*)
ご存知の方も多いかもしれない唐十郎の盲導犬。
澁澤龍彦の「犬狼都市」と泉鏡花の「化銀杏」を抜きにしては語れないこの戯曲ですが、
学生時代あまりのスランプに一時期脚本から離れていたとき、
再度その世界に目を向けさせてくれたのがこの戯曲でした

といっても今回は本の紹介ではなく、劇団唐組の舞台についてです
両親の影響で文学と舞台に触れる機会が多く、
この唐組みによる盲導犬の公演も父に連れて行ってもらいました

赤テントと呼ばれるテントを張っての公演で、これがまた凄い
第一に、椅子とかないレジャーシートの上に座布団引いて座ります
そして前の方の席は当然早いもの勝ち。
整理番号順に案内されますが、
マジダッシュなひとも多くもたもたしてるとあっという間にとられてしまいます
公演が始まってもそこはとても臨場感に溢れていて
演技によってドロや石粒、役者の唾が飛んでくるのは当たり前、
私も小さなゴミだと思われるものが目にはいって痛い思いをしましたw

その頃クラシックコンサートに通ってた私にはとてもショッキングでした
そんな大きなコンサートでなくても、
椅子があってゆったりのんびり聴けるものだったし、
ゴミやらドロやら唾やらが飛んでくるなんていうのは初めてでした

空調管理され、キレイに整えられたコンサートとは違って
(音楽の場合楽器や音の反響の為しょうがないんですが)
蒸し暑く(雨が降ってたので)、虫の1匹や2匹いてもおかしくない環境
でも不思議と楽しかったのを覚えています
周りのお客さんは皆父と同年代↑みたいなひとばかりでしたがw

なんでいきなりこんな話かって、
また整理してて唐十郎が出てきてしまったから
私が唐突に本の話を持ち出すときは、
大抵があさっててひょっこり出てきたときです(*´艸`*)

中身を書いてしまうともったいないので書きません
この本は普通のひとが読んで楽しいのかどうかはわかりませんしw
でも赤テントはあちこちで開かれています
特に都心が多いのかなぁ

激しい公演に興味のあるひとは是非w
でもほんとに危ないのもあるでちょっと気をつけた方がいいです
あとは整理券とりにいったりするのがめんどい…。



たまには変わったのに手を出してみようかな〜と思った方にオススメ!
ちなみにファキィルという露店キャラがいたらそれは私(*´艸`*)
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