もち苺枕草子





スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告

お化け屋敷を怖がらない為に :: 2012/11/28(Wed)

最初に書きますが、物凄く奮闘した痕跡があったので晒してみます。
お化け屋敷怖くてやべー、って人の参考になるとは思えませんが何かコレ!というものがあれば嬉しいです。

途中で別のファイルに書き換えてしまってそっちは消してしまったので途中です。
結構めちゃくちゃ書いてますが、極論を並べてそこから詰めていく予定だったので笑ってやってください。
結論から言うと、解決はしてません。



------------------------------------------------------------------------------------------------




■お化け屋敷を怖いと思う理由まとめ(入る前から)

・先入観
・びっくりさせられるのが嫌い・怖い
・本物がいそう
・自分で進まないといけない
・扉を開けたり、何かを押したり、何か起きますよ~という空気
・他人の声
・絶対的に暗い・音響効果
・以前の経験、他人からの話

入る前から分かっているこういう情報が、
入る前からお化け屋敷は怖いと先入観を植え付けてしまう。

多分一番厄介なのは恐らく「先入観」。
あとは吃驚仕掛けなどに対しての警戒心の発展で恐怖に。

■お化け屋敷が実際に怖い理由(仕掛け人の立場から)

・暗さや音響効果→雰囲気
・驚かしたり、振動があったりする→非日常効果

簡単にまとめると、怖いと「思ってしまう」理由(入る前から警戒してしまう理由)は、いくつもあるのに対し、実際の仕掛けとしては雰囲気を作ることと、非日常効果の挟撃で入場者をびびらせる。
故に先入観と吃驚してしまうこと、非日常効果に耐性をつけられればかなり怖くなくなるハズ。

フロイト「不気味なもの」:http://shigemoto.blog105.fc2.com/blog-entry-172.html
爆音耐性:http://q.hatena.ne.jp/1200062821

簡単に以上を踏まえてひとり対策会議をしたヽ(*`Д´)ノ
前回の二の舞にはならない!!


----------- 簡単まとめ --------------------------------------


1)暗さ
暗いと視界が悪くはっきり見えない。
そうすると、ただでさえ得たいの知れない怖いものが更に怖くなってしまう。
本来は目を背けず直視することでその物体や性質を見極められるもの。
(所詮全ては作り物なので!)
かなりの暗闇が想定されるので、あらかじめ目を閉じて暗闇に目を慣らすことで、
ほんの少しマシになるかもしれない。

あとは照明効果。ある角度から証明をあてたりする仕掛けがあれば
普段は見えないものが影絵の寸法で浮き出てきたりする→びびる。
光と影を利用した仕掛けは色々考えられるが、総じて目を開いていないとわからないものでもある。
何気に矛盾。

2)音
爆音に驚くのは人間として当たり前のこと。
それを利用した全くもって悪趣味な仕掛けのひとつだと思う。
爆音に驚く、というのはまず鼓膜がその振動を受けて異常だということを脳に伝えるというのがルートらしい。
逆に爆音が常であればそれは異常警報にならない。
不可能だけど例えばお化け屋敷中に、イヤホンをして爆音で音楽を聴いていれば、
お化け屋敷の中で爆音が合ったとしても当然気づかずなんでもないワケです。
ただそれは恐らく現実的に不可能。

有名な話にあるのが、バイオハザードなんかのような恐怖ゲームや、恐怖映画も、
音を消すとなんてことないという話。
故に音に対する恐怖を取り除くのは意外と楽。
ただそれは一人でゲームをする映画を見るという状況に限られるので、
皆でお化け屋敷に、というシチュエーション下でもできる対策をとらないといけない(*ノω・`)


3)非日常効果
作り物の人形がでてきたり、震えたりする効果。
多くの場合音と一緒に飛び出したりするのが多い。
飛び出すということについて一考してみると、第一に相手はサービス業であるということが大前提。
そうすると、お客であるこちらに怪我を負わせるような仕掛けはまずない。
極端にいうと足をひっぱって引きずったり、転ばせたりするような危険な仕掛けを作るはずがない。
ということは、身体に触れられて痛い思いをしたりすることはないという前提ができる。
故に、この点については恐るるに足らず!!

ただ直接怪我に繋がるようなことはなくても、驚かす程度のことは当然あるわけで。
例えば前回のレポートによると…

・プシューって感じの空気が吹き出る(足元・首)
・ズドドドと座ってるところ、足元に振動が走る
・上からガシャコンて降ってくる

があった。
人間は当然五感があり、聴覚、嗅覚、視覚、触覚、味覚。
味覚と嗅覚は除外。すると結局驚かせるためには聴覚や視覚、触覚を使うしかないわけで。
故にここを鍛える、防御すればまたひとつ楽になる。
例えば極論、触覚を強めるために、全身鎧で入れば空気が飛んできても気づかない。
視覚も目を瞑る(ルートが分からないのでできないが…)、聴覚も耳栓で単純には解決する。

★視覚
いきなり何かが視界に現れるのが当然怖いわけなので、何かがどう出てくるのかをパターン化する。

・上から
・横から
・下から
・四方八方から
・後ろから

仕掛け人の立場で考えると、驚かすときはその人たちの視線がある方向でビックリをさせなければ意味が無い。
要するに、全然違うところを見てるのに違う方向に何か怖いことをやっても意味が無いってこと。
注目させてドガー!っとやるのが常套手段。
なので当然だけど文字が書いてあったり、絵が描いてあったり、これを押せだの、何かをしろだのは要注意。
文字を読む、絵を見る→それに着目する

★聴覚
音響効果に同様

★触覚
重装備が可能なら余裕だけど…。
せめてパンツでいくとか、お化け屋敷の中で無理矢理ストールをまく・・・・・・・。
論外だ。
大抵攻撃されるのは足や首、腰が多い。
これは当然、男でも女でも驚かせるために大体の位置が決まってる部分でないと意味が無いから。
故に身長であたるかあたらないか分からないようなところはこないと思って良い。
(上から噴射型は別)

4)センサー
所詮は機械仕掛けの玩具芝居。
センサーがなければ手動でしなければならず、そんな人件費かかるやり方をやってるところは、
あるかもしれないけれど少ないと信じたい。
センサーがあるかないかは目ではなかなか瞬時に判断できない。
隠されていたりすることもあるが、ちゃっちいところだと大抵は頭上、足元。
そして部屋と部屋のつなぎのところや、コードを覆っているようなところの近くにセンサーがあることが多い。

ただしひとりで入る場合はそれで警戒できるが、皆で入る場合は誰かがさささっと入ってしまえばそれだけでセンサーが感知して仕掛けが動くので、警戒している時間もない。

5)最後尾を歩くのが正義
これはガチ。センサーが作動して仕掛けが動くものが圧倒的に多いので、最後尾について歩き、前歩く人にセンサーを潰してもらう。そして仕掛けの生贄になってもらう。
全員そろって先に進める的なところでは全員に対する仕掛けがあると覚悟するべき。
基本最後尾は間違いない、最強。

6)気持ちの持ちよう
どれだけ強靭な精神で挑めるかが鍵。
大きな意識改革が必要なため、残り2ヶ月の間急ピッチ。
屋敷の主を気取る、自分も実は幽霊なのだを気取る、
全然違うことを考える、自分は武士でこんなことにびびってはいけないと奮い立たせる、
実は自分は男で彼女ときていて彼女を守らないといけない立場にあると言い聞かせる。
ここら辺なぞ。でも意識改革大切。


-----------------------------------------------------------------------
問題点

・音がした→何かあるんじゃないか!?→怖い→きゃあああああ→叫び声にびびる(自分他人問わず)→きゃあああああの無限ループがここから始まると考える。ひとりでも怖い

・視覚、聴覚、触覚について具体的にどうするか
・びっくりした!→ なんだこれかー。原因を究明する。4W1H(Who/Where/When/What)
・理論的か本能的か
・余裕
なんだろう→ 訓練する




まあ結局ダメだったんですけどね。
最終的にこの時の結論は脳に恐怖の刺激をなるべく与えてそれに慣れさせて鈍感にさせるっていう結論になりましたが、間に合わずアウト。

お化け屋敷を怖がらない方法系の質問は沢山あるのに、全然ちゃんと詰めてるのがなかったので、全文あれば多少役立つかと思ったんですが、肝心なところがない欠陥品です。




スポンサーサイト
  1. 枕草子
  2. | trackback:0
  3. | comment:4

選挙 :: 2012/11/28(Wed)

衆議院解散からもうすぐ2週間。
投票日は朝早くから用事があっていけないので、初の期日前投票というのをする予定です。


投票しないひとに非難する権利はないですが、私は投票したのでひとりで散々文句を言ってきましたw
民主党にやらせてみようと、と思った人が多かったのは感情としては分からなくもないです。
色々できるって言ってるし、なんか日本がよくなりそうだし、そう思ったのかもしれません。
選挙の為に(なんとなくまだまだ少し遠い存在に感じる人からしたら)政党の政策を自分の時間を割いて調べたりするのはなかなか難しいですよね。
私だって全ての政策をどこからどう財源確保してどうやってやっていくのか、これなら出来る、出来ないと判断して投票しているわけじゃありません。
もっともっと忙しいひとはそんなことを考えたり、調べたりする時間はほとんどないでしょうし。

確かに出来る出来ないは大きな違いですが、素人がいくら考えたって不測の事態は起きるし、やっぱ出来なかった、なんてことは残念ながらありえる話で防ぎようもありません(だって分からないんですから)。

ただ、例えば一例として増税しない=良い事 でないのは当然ですよね。
増税をするというと票が入らない、というのは本当にダメな風潮です。
なんで増税するのか、そこが大切なのに自分に直撃するからという意味で投票をしないというのは自分のことしか考えてないに違いありませんし、そういう人が大半である限り、日本がいい方向にいくとはなかなか思えません。
票がなければ政治ができない、政治ができないんじゃ変えられない。
その結果が民主党政権。私はそう思います。


まぁ恐らく今回は放っておいても自民党が勝つと思いますが。

投票しようぜ。
困るのは私たちだけじゃなくて、家族や子供、友達皆が関わることなんだし。



  1. 枕草子
  2. | trackback:1
  3. | comment:0

悪魔が喰らうということは美しいということ :: 2012/11/21(Wed)

TSUTAYAはほとんど使ったことがなかったんですが、
久しぶりに家の近くのTSUTAYAによりました。

職場の近くのTSUTAYAからはクラシック音楽がハブられてていて、
クラスになじめなくて一人でお弁当を広げてる子みたいになっていたので、また同じようなことになってるんじゃないかと覗いてみると、ムードーメーカではないにしろ、まあまあ近からず遠からずという微妙な距離をとりつつ
自分のパーソナルスペースはちゃんと確立させるているといった具合でした。

というgdgdはさておき。

フジ子へミングのCDとスーザンボイル(実はちゃんと聞いたことがなかったので)を借りてきました。

フジ子ヘミングといえば、ラ・カンパネラ。
あれ、こんなこともう何度か書いてるような…w
カンパネラを聞いていて気分がいいので、一人でつらつらと書いてみます。


ラ・カンパネラというとどうしてもリストのラ・カンパネラが有名で、作曲のパガニーニのカンパネラはリストに比べて日が当たりにくいように感じます。
TSUTAYAでも、リストのカンパネラは結構あるのに、パガニーニのは一枚もありませんでした…。

そもそも、ラ・カンパネラを作ったのはパガニーニというヴァイオリン奏者、兼作曲家兼悪魔といわれる人で、リストはパガニーニのカンパネラを編曲した形なので、作品の意図とか探ろうとしたときはリストだけでなくてパガニーニも見ていかないといけないワケです。

ピアノとか音楽を全然知ってる人でも知らない人でも、「これどうやって弾いてるんだ」と突っ込みたくなるような難曲を編曲作曲した人は数少ないながらも存在しますが、パガニーニは「弾けないでしょ、やめやめ」といわれるような曲を実際に弾いた数少ない人という見解が強いみたいです。

一般的に考えて指が届かないコードを抑えたり、鍵盤を弾くのは無理です。
そりゃ、指が開いて22センチだとしたら26センチ離れてる鍵盤を片手で同時に音を鳴らすのは不可能ですよね。
それが出来るのは指がハンパなく長いとか、やはり人並でないのを持ち合わせてないと、ということでどうやらパガニーニはなんとか症候群という遺伝的な病気の持ち主だったなんていわれてるんですね。
身体異様に大きくなり、筋肉がつきにくく、細くてひょろくなる症候群で、だからこそ人には出来ないことが出来たとか。
そんな背格好+人が出来ないことをしてしまう+髪髭ぼーぼーで、人からはその演奏に拍手喝采浴びると同時に気味悪がられ、悪魔に魂を売って得た演奏技術だなんていわれるようになってしまうんですね。

といっても、パガニーニには弦が切れても演奏する、足に釘を縫い付けて演奏するなんていう、症候群の所為ばかりには出来ない、変人だったと私は思います。

個人的にですが、パガニーニは悪魔と契約したなんて言われてしまうくらいの演奏者でしたが、パガニーニが生まれる前にジュゼッペ・タルティーニというこれまたヴァイオリンの作曲家がいます。
タルティーニの曲に悪魔のトリルというのがあります。
第一楽章、とても綺麗です。悪魔って多分誰もが想像するような暴力的で残虐で、黒いイメージでなくて、ファウストのメフィストフェレス(間違ってるかもw)に近い…うーん、あれよりはもう少し遠い存在なイメージですが、とにかくそんな感じです、私は。
だからこのタルティーニの悪魔のトリルは、妙に納得してしまいます。

で。

タルティーニがその悪魔のトリルを作曲したのは、夢で悪魔と出会って魂を売りそして授かった曲なんて言われてます。
そしてそのタルティーニが亡くなって十年後?数年後?(忘れましたが!)にパガニーニ誕生。
悪魔と契約して産まれて来たヴァイオリニストです。
パガニーニが悪魔のトリルを弾いたかどうかは分かりません、、、パガニーニは他人の曲を弾くことをかなり幼い段階でやめてしまい、その後は作曲三昧だったので知っていても弾かなかったかもしれません。

でも、もしタルティーニが魂と引き換えに悪魔から授かった曲を、悪魔と魂の契約を結んだパガニーニが弾きこなしていたら、そしてそれが聴衆を圧倒する演奏で、次々と失神(実際にパガニーニの演奏は失神する人も多く、魂を抜かれてるなんてこれまた騒がれて!)して魂を抜かれていく…。
私がそんな場所に居合わせたら、下手な天国地獄の宗教本より悪魔の存在を信じてしまいそう。

悪魔は綺麗なものを好み、天使は汚いものでも受け入れます。
綺麗は汚い、汚いは綺麗。



なんとなくだけど、アニメとかマンガとかの世界にどっぷり浸かるよりも、文学にどっぷり浸かるほうがやばい気がする。
気持ち悪いのは前者かもしれないけど、後者は物静かな麻薬常習犯的なやばさがあると思う。



  1. 枕草子
  2. | trackback:0
  3. | comment:2

資格試験 :: 2012/11/14(Wed)

明日はとある資格試験(昇格試験)です。
あっちこっち覚えることが多くて流石に勉強しないとやばいなーと思ったのが日曜日、一応月火水と夜は勉強に費やしてたんですが、なんかもう疲れたw

一応、明日のに受かると2次試験に進めることになってるんですが、明日落ちれば2次試験受けられないから勉強する必要もなくなるわけで…。
落ちたからといって何かお咎めがあるわけでもないってことは落ちてもいいんじゃね?
という最終結論がでた23時半。

ただ、全然意味のないものでもなんとなく不合格とかなると悔しくて、難しいもんです。


少し前のことになってしまいますが、お土産で万華鏡をもらいました。
でもこの万華鏡、普通の万華鏡とは違ってオイルタイプというもので、除くと中のオイルのお陰で模様がゆーっくりと変わっていくんです。
見たことない万華鏡だったのでもらったのもとても嬉しくて、毎晩覗いてしまうくらい不思議な世界です。

お店のBlogですが興味あれば→ http://blog.goo.ne.jp/kaleidscope-furano

こんな興奮は久しぶりでした。
綺麗というよりも、もはや不思議といった方が近いくらい神秘的でした。




  1. 未分類
  2. | trackback:1
  3. | comment:0

:: 2012/11/07(Wed)

溜め込んでたらおかしくなるわよ
吐き出しなさい 泣きなさい



簡単に言ってくれる
あなたの泣く姿を十ヶ月間聞き続けて、見続けて、それで泣かないと結論出したのに。
嗚咽混じりの泣き声ももう慣れっこ
初めてのひとだったらびっくりして駆けつけるくらいの大声でももう麻痺しちゃった。
そうしてこみ上げた悲しみを外に出して落ち着かせるだけ
終わったらまた涙をためて吐き出すの繰り返し。
そんな作業みたいな、性欲処理と幾分も変わらない行為を強要されるのもおかしな話。

私の事は私が決める。
私が自分で泣きたいと思った時に泣く。

助けを求めるのは勇気ですか。
私はそうとは限らないと思う。一般的にはそれが正論かもしれないけど助けを求めてもどうにもならない事がほとんどで、それを自分で解決しようと、立ち向かおうと、そうしてみて、ダメで、でももう一度立ち向かってみて、それでも先が見えなくて真っ暗で意味がわからなくて、だとしても、だとしても、踏ん張ってるうちに時間が解決してくれたりするもんだと思う。

人間はひとりでは生きていけない。
でも、ひとりでも戦えるようにできてる。








  1. 未分類
  2. | trackback:1
  3. | comment:2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。