もち苺枕草子





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ひとり演劇 :: 2012/10/31(Wed)

夢はほぼ間違いなく脳が行う自作自演なんだろうけど、
それをそれとして信じきれなくて、又は、それだけのものではないと信じたくて。

夢にお父さんが出てくる。
元気な姿でにこにこ笑って手をあげる。
そこから、病院にいた時の苦しさや寂しさを伝えてくれる。
私はそんなことより会えたことが嬉しくて、お母さんを大声で呼んで、大好き、ごめんね、ごめんねといって抱きついて、お父さんはお前が抱きついてくるのは何年ぶりだろうなぁって言って、何を話したらいいかわからないままお母さんがいつも泣いてるとか、私も泣いてるとか。
どうしたらいつでも会える?今お父さんはどこにいるの?普段こっちの声が聞こえてるの?って。




だから、これ全部私の脳が作り出したことなんて、信じたくないじゃん。
そんな風に冷静に受け止められるのはまだまだ先。




月が白い。
お父さんが書ききれなかった物語の続きを考える。

My name is JACK、こんなタイトルの書きかけの物語がある。



続き、どんなの書こうとしたのかなぁ


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  1. 枕草子
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NO TITLE :: 2012/10/27(Sat)



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  1. 枕草子
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math :: 2012/10/25(Thu)

前略

ということで私は果たして本当の本当に数学やら算数やらがダメなのか。

育児日記を見ると私の数字苦手意識は幼稚園の頃から始まっていたようなので、
私は苦手なんだ、だめなんだ、という先入観がかなり強い気もします。

脳の全盛期を過ぎた今更、という感じは否めませんが、
全盛期を過ぎても私に根性と可能性が残っていれば、
一般的な数学は理解できるかもしれない…と信じたい。

因数分解、ひとつも思い出せない。
sin、cos、tan忘却の彼方。
整列?行列?そんなのがあったような…。

テスト週間の全ての時間を数学につぎ込んだのに※※点しか取れなかったですが、
今また新たな気持ちでやれば前より理解できるかもしれない。

ただ、勉強しようとは思ったものの今更塾にいくわけにもいかないし、
かといって数学の教科書や参考書は卒業して真っ先に捨てたし、
お母さんも数学わからない人だし、弟も役に立たないし、
頭いい従兄弟がいるけど仕事忙しいに決まってるし、
近所の秀才集団にはバカにされるに決まってるから頼りたくないし…。

どこから手をつけたらいいか、っていうかまず算数からやった方がいいのか、なんもわかりません。
ちょっと冷静に考えたり調べたりしてどうやって勉強していくかを決めないといけないっぽ。

できれば今度は暗記じゃなくてちゃんと理論的に理解して勉強したい。
時間はないようであるんだもの




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モンサンミシェル :: 2012/10/22(Mon)

死ぬ前に絶対行くと心に誓ってるのがフランスの世界遺産モンサンミシェルですw

私の中では怖いくらい美しい建造物の世界遺産で最強。
できればちゃんとフランス語が分かる程度の状態で行きたいと思いフランス語についてちょっと調べてみたところ、「英語ができると結構楽」「英語と似ているところがある」と書いてあるのを見つけました。

ほうほうと思って読み進めてみましたが、、しゃべれるようになる気がこれっぽっちもしませんwww
そもそも全く普段触れない言葉なので単語なんか9.9割分からない!w

某お方も他国語を勉強していることだし、私も頑張……れない気がするwww

ただ行くだけならツアーでもなんでも使って安全にいけるけど、
やっぱあそこにいくなら行くだけじゃなくて色々感じたいし、できる限りいい意味で生々しいのに触れたい。

勉強法で一番なのはフランス語の本を読むとか、映画みるとかなんだろうなぁ
一日ちょっとでもフランス語に触れる時間を作らないと。
死ぬ前に行きたいと言ってもいつ死ぬかなんてわからないんだしww



  1. 枕草子
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:: 2012/10/20(Sat)

毎晩泣き続ける母をどうすればいいのか未だにわかりません。
何も出来ないし、どんな言葉も今の母の前には煩わしくて無意味に違いないから。

私はまだ一度も声をあげて泣いてない。
私が泣けるのは母が落ち着いて誰を支えられる力が戻った時。
母の悲しみを理解できるひとはいない。

父の優しさや暖かさ、それを私は名一杯受けたのだから言葉で表現できない感情でごった返すのも自分で理解できる。いい加減で最低な父親なんかではなかったから、世界に誇れる位優しい父であったから、だからこそ未だによくわからない。

大声をあげて泣くと何が起きそうで怖い。


やっぱり声をあげてなくことができるのは勇気のある証拠なのかも


それでも私はこうして息をしてのほほんと生きてるんだよね。
父とまた一秒また一秒離れながら



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だから書くこと、記すこと :: 2012/10/19(Fri)

子供の頃は誰しも、突拍子もないことをして回りを驚かせたり、
大人が頭を下げるほどの秀逸な詩を作ったり、
全てを見透かしているような事を言ったりしてるものだと思う。
でもそれは当の本人は勿論、成長を見続けてきた人でさえ忘れてしまったりする。

だから書きとめておくこと、記しておくことが大切。
それはただ読み返して泣いたり笑ったりするためだけのものではなくて、
大人になった今、子供の頃の自分を読んだり、見たりして得るものは大きい気がする。
子供の持つ可能性っていうのはやっぱり途方もない。

同時にとても寂しくもなるけれど、
子供の頃無意識にしていること、書いていること、言っていること、
それが全部自分の一部で今日までに無くしてきたもので、今の今まで思い出しもしなかったこと。

やっぱり人である前にヒトなんだ。
理性と社会が人にしてくれる、生かしてくれる。
でもそれは大事なものを無くして成り立つもの。
大事なものを無くしながら大人になるっていう詩があったけど、やっとその意味の1/4くらいが理解できたかもしれない、なんて。


書くことをやめるのは怠慢だ。最初からしないのは論外だ。
自分の脳に書くなんてのは当てにならないのだから何かに記さないといけない。
会社の業務上大切なことは必ず記録するのに、自分の大切なことを記さないのは怠け者だと最近思う。

ブログは構ってチャンだと誤解を受けることが多いし、
まさにそれだっていうのも沢山ある。
この手軽さとそれを利用したビジネスまで出来てしまうくらいなんだからしょうがないかもしれないけれど。

でも記してそれをちゃんととっておいて、いつか母になり祖母になり、読み返すならなんだっていいじゃない。
誰かに見て欲しくて書くそれも後で見返したときに赤面するのには最適だし、
あーあって思って目を背けたくなるくらいものがあってもいいんじゃないかと思う。




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さすがにこれは… :: 2012/10/03(Wed)


ロイスピエールメリーチョコレートフランセROKUMEIKANベジテリア
新宿高野静閑院新宿花園番頭モロゾフ

贈り物が美味しくないと良くないから…ということで何品も味見させられました。
もはや忘れてるのもあるのでこれで全部じゃなかったような気もします。


甘いもの好きな方でしたが当分受け付けそうにないですw
どれもこれも味が濃すぎると思うのよね








  1. 枕草子
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