もち苺枕草子





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痛覚表現の曖昧さよ :: 2013/10/01(Tue)

曖昧というのは違うかもしれんが、とある書き込みで

女の子の生理痛は超痛いんだよ!!
例えるなら子宮の痛みは内から針を刺されるが如く、突然アメフト部にタックルされるが如く!
しかも腰の痛みにいたっては老大鐘を鳴らすが如く。

だそうで。まあ勿論ギャグで流石にそこまでではないと思いますが、確かに重い人はとても辛い。
私もたまに重いのが当って一日フラフラと痛みできついことがあります。
というか痛みだけじゃないのがたち悪いですね、痛み+吐き気+貧血→眩暈あたりが元凶だと私は思います。

さて、そんなのを呼んだ私の視界に次に飛び込んできたのは痛みのレベルみたいな記事でしたw
これがどこまであってるのか私にはわかりませんが…


「痛みランキング」
SSSS 歯の神経にフッ酸。痛みで絶命レベル
SSS  尿道結石(これは痛いと有名…)
SS   すい臓がん
S    椎間板ヘルニア



E   箪笥に小指強打
F   生理痛


なんてものが。
もし生理痛の痛みレベルがFで、さっきのアメフトだったらSSSの尿道結石体験者どうなってしまうんでしょう。
ギャグながら面白かったところに更に。


男性が金的を受けたときの痛みは9000del(痛覚の単位)で。一度に子供を160人産んで32000本の骨を折る痛みに匹敵するんだってさ。だから女性に頼むけど、バカにしないで。


なんてのを発見。
さて、いよいよ収集がつかなくなってきました。
子供160人出産より痛いってどういうことwww骨3200本とか想像できないんだけども。

生理痛云々はさておき、出産はこれだけ医療が発達しても尚出産前の陣痛や吐き気は抑えることのできないものですし、9.5割の女性が口をそろえて「いっそ殺せと思う痛み」と言うもんですからとんでもない痛みなのは想像に難くありません。

それを160人ww それを人生に何度もとか男性が可哀想になってきたw
少しすれば収まるっていう痛みの先が見えてるから我慢できるだけで、一撃喰らったときの痛みは相当なんでしょうね…寧ろそれすれば160人出産レベルのダメージを与えられることに驚きました。



そこまで死なないなんて本当人間は強い生き物ですよね




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何事も形から入る女、もち苺です :: 2013/09/04(Wed)

テレビに出ていたAKBが
「●●●な渡辺真友です!」みたいに自分のキャッチコピーを添えつつ自己紹介をしていたので対抗しました。

というわけで形から入ってみたんです。
こういう行動だけは無駄に早いのは昔から…。





カクテルシェーカーとメジャーカップ。そしてカシスリキュール!
高いのに手を出すような冒険はしてませんが、お手ごろ価格で余裕で揃いました。
カクテルグラスはそれに近いものがうちにあったのでそれを代用、カクテルスプーンもそれっぽいのが紅茶のであるからそれでいいかな、とか。

家につくなりすぐに取り掛かってやってみたんですが、バーテンダーという専門の人がいるのも大いに頷けます。

・氷いれて振るからシェーカーがめっちゃ冷たくなる。
・シェーカーが大きくてしっかり振るのが難しい
・開けてみても泡立ち全開
・グラスに注いでも泡が浮き捲くる始末
・飲んでみると私の舌さえ騙せない攪拌具合

問題は山積みです。
が!いいところも。

・好きな時に飲める
・しかも量調節自由
・アルコールの度数調節まで自由!(私の舌なんてそんなもん)
・安上がり
・雰囲気楽しい

カクテルの美味しさを教えてもらってからはカクテルばっかり(というかそういうのじゃないと飲めない)な分、下手に他のお酒に挑戦するより家でちまちまやってんのもいいのかも。とか。

本当は作ったのも載せようと思ったんですが、あまりの酷さに自主規制。

あとは続くかどうか。半年後に食器棚の置くに追い込まれて無いといいんだけど…。





あ、ちなみに猫は仔猫を抱えて出て行きました。
朝昼晩と母猫だけが餌を貰いにきます。





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仔猫 :: 2013/07/25(Thu)

うざいぐらいツイッターで呟いてるんですが、昨日の猫をのっけます。
というかのっけずにはいられません。



連日夕立が酷く、傘が置いてあります。
この傘も激しい夕立のときは固定してあげないと吹っ飛ばされちゃうんですけどね…。



子猫、元気みたいであっちこっちもぞもぞ動いてます。勿論遠くに行くようなことはないんでしょうが、母猫のおなかのところでひっくり返ったり他の子とプチ喧嘩?ミルクの奪い合い?したり。

元気に大きくなってくれるといいです。勿論根本的な問題は残ってしまいますが。
こんな命を目の前にしたら何より優先されると思ってしまうんですよね。

というかこの子たちこの場から全然動いてないんですけど排泄してるんだよね。いつか5匹分の排泄でめっちゃ臭くなんのかなww 笑えないw



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庭の影で仔猫が。 :: 2013/07/23(Tue)

ぐだぐだまとまらず長いです。




庭先で野良猫が子猫を産んでました。5匹ぐらいでしょうか。
私は生後1,2時間位の子猫なんて見たことが無かったので、とても感動してしまいました。
目も開かないくしゃくしゃの顔でもぞもぞ動いている姿は兎に角弱かった。これに尽きます。
細くて肉もあまりないのに、それでも手や足はそれっぽくなってたしアレですね、猫の毛色とかもあんな産まれて間もないのに分かるもんなんですね。母猫真っ白なのに、真っ黒産まれてた!


そんな嬉しいことがあった反面、うちの近所は野良猫の繁殖が問題になっています。
捨てられたのか、どこからかやってきたのか発端は分かりませんが、神社横の通りにざっと15~20匹、子猫から成猫までが溜まっています。誰かが餌をやってるいるためか空腹に飢えている猫は少ないようですが、虚勢手術や避妊手術などされないものですからどんどん繁殖してしまうんですね。

私はついこの間まで知りませんでしたが、猫は物凄く繁殖力が強く最近では冬に出産する猫も珍しくないと保護した猫たちで猫カフェをやっている人が教えてくれました。1匹の猫にエサをやったことでそれが1年後には20匹以上に増えることも多いらしいです。
特に私の家の近くの神社は特に問題視されているようで、糞の匂いや鳴き声、そして猫はアレルギーも多いのもあって苦情が殺到。嫌った住民が猫を捕まえて保健所へつれていきそこで窒息死させられるという最悪の結末が繰り返されているようです。

歴史を辿ると、猫は鎌倉時代に書物をねずみから守るために輸入されます。それまでも米を守るためなどの理由で飼われていましたが、輸入と言う形で増やしたのは鎌倉時代です。そして江戸時代に民間で大流行。その頃から捨て猫、野良猫は徐々に問題視されるようになってきたようです。
恐らく野良猫問題は江戸時代から存在し、それを根本解決する策を打たぬまま現代まできてしまったのでしょう。

しかし、江戸時代の野良猫事情と現代の野良猫事情、一番大きな違いはペットショップだと私は思います。
調べた限りでは1873年に第一店目とされるペットショップが開業されます。140年ほど前です。
ペットショップに行ったことのある人なら分かると思いますが、子猫や子犬が好かれる傾向にある今売れるのはそういう「子供」たち。確かに最高に可愛いのはその時期でしょう。どんもそりゃあもう物凄く可愛かった。
しかしその頃の殺処分数は犬で今の6倍、猫は1/2程度でした。

わざわざ書くまでもありまえんが、売る為の近親相姦やブリーディングからは虚弱体質やアレルギーを産みます。そうなれば当然病気が発症しやすくなり入院費、治療費がかかってきます。そこで最後まで面倒をみるのか、捨てるのかという問題に行き当たるのではないでしょうか。

捨てる人にも事情はあるでしょう、どうしてもどうしても飼うことができない、けれどせめて野良でなんとか、苦しいかもしれないけれど生きていってくれれば。エゴでしょうがそう考える感情と事情があるかもしれないこと、私は理解できます。各々の事情が突然変わってしまうことがあるのはどうすることもできません。
けれどそれは世界も抱えている問題で、日本だけが特別ではありません。しかも日本は人口も少なく島国です。陸続きによる外部から進入はありませんし、人口が少なければ購入する人の数だって世界と比べれば少ないはずです。バブルによる金銭感覚の破綻、ペットブーム、ペットショップ、飼育放棄。これが問題ではなないでしょうか。

世界でもドイツは動物の殺処分がほぼないとされていたり、日本以外の先進国(特に意識が高いのはヨーロッパ地方、オーストラリアは野良犬、野良猫の保護施設があり、希望者はそこへいって引き取るのが普通。
日本のようにいつでもなんでも赤ちゃんの可愛い子を、という考え方はタブー。ペットショップ自体が禁止されるような法律があるのだから当然不幸な犬猫は減るわけです。


ガンジーの言葉に、その国の民度や国の発展具合はその国での動物の扱い方で判別できる、みたいなのがありましたがまさにそうでしょう。動物という中に人間を含んでも全く問題ないように感じられます。


今回のことで少し勉強になりましたが、野良猫の虚勢手術などは自治体との提携病院があったりして本来かかる費用の1/3で済んだりすることも多いみたいです。
こんな言い方をするのは間違っているのは百も承知ですが、捨てる前に出術だけでも受けさせれば被害の拡大は防げるようですし、地域猫といって猫を地域…町や市で面倒をみていくという地域も多く出てきていると聞きました。神社や公園、駐車場に猫が一匹もいないのはやっぱり変な感じがしますし、いてもいい、というかいるべきだと個人的には思っていますが増え続ければ、殺され続けるだけです。



ということを今更ながら考えさせられました。

親猫が子猫のところから離れていなくなってしまいました…。まだ生後9時間もたってないぐらいなのに大丈夫なのか心配です。どこの野良なのか、はたまたもしかしたら飼い猫(だったら避妊手術してるとは思うけど)なのかもわかりませんが、元気に育ってくれると良いです。

とにかくあんな経験をさせてもらえて嬉しかったです。
そしてこんな話を書いておいてなんですが、うちでは飼えないぞ…母猫入れて6匹も…。どんも発狂してしまうw
というか私が若干猫アレルギーあるらしいし、動けるようになったら静かにどこかへいってくれるといいんですが…。


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ななこ襲来 :: 2013/07/17(Wed)

激しい子がまたやってきました。
いつもの事ですがななこが帰った後…↓

130716room01.jpg


そして全く写真が取れないななこ。

130716nanako05.jpg

130716nanako06.jpg

130716nanako02.jpg


取れた!これが限界。
でも2秒として止まっててくれません。

130716nanako01.jpg


そして、今日もお気に召したらしいボールを一つ破壊して持って帰りました。
ちなみにそのボールは一番綺麗で一番使ってないボールでした。


ななこを見た後だとどんがとても大人しくて大人に見える…w

130716don01.jpg




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